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肝内胆管がん…逆行性胆管炎も落着いて、元気に8年経ちました。(´∀`)・・・今度は原発不明がん?ケトン食 実践中
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コーヒーが肝臓がんや大腸がん予防に効果があるって話は、5年前も既に言われてたけど、そんな事を意識して飲んでいたワケじゃないけど・・・1日、約1~2リットル弱飲んでました。

今でもそんなペースで飲んでますw 殆ど、水代わり。

当時、何で読んだのか海外のサイトでも話題になっていました。ただ、膀胱が弱い人は、逆に飲みすぎが膀胱がんのリスクを高めるからあまり無理しない方が良いらしいって事も当時から言われてましたが、最近になってデータも集まってきたのもあってコーヒーが肝臓がん予防になるって話は定説化してきたという去年の記事をみつけました。

Dr.中川のがんの時代を暮らす:/46 コーヒーの有効性
毎日新聞 2012年07月30日 東京朝刊

手術して数ヵ月後に1cm程度の影が肝臓に見つかって、経過観察している間に小さくなって消えちゃったのは、コーヒーなんじゃないかって思ってたけど、やっぱりそんな気がする。

そもそも、その影がガンじゃなかったんじゃないかって簡単に片づける人もいるけどw

確かに、切って病理検査しなかったら確定は出来ませんが、毎日の様に画像診断してる技師や医者の3人が同じ診断に至ってるワケで、縮小した後も先生は手術を勧めていましたが・・・私は、もう手術する気がなかったので放置です。

その代わり、半年程度ですが医師の処方が必要な海外の薬品ジクロロ酢酸ナトリウム+サプリをいろいろ飲んでました(´∀`) と・・・書いたら気になって久しぶりにサイトを訪ねてみたら・・なんとヽ((◎д◎ ))ゝ ジクロロ酢酸って悪性リンパ種にも効果があるそうなので、また飲んでみようかな!?

ジクロロ酢酸ナトリウムによる悪性リンパ腫の治療効果

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日経の医療系ニュースレターを読んでるので時々肝内胆管がん系の記事を見つけるとサイトにアクセスしてチェックしてますw

他にもいろいろ読んだので該当記事がどれがどれだったか状態でwちょっと大雑把な事しか書けないのですがw肝胆膵外科学会だかなんだかで2006年~2007年に改訂された胆管がんのガイドラインをまたアップデートしたって記事を読みました。

手術不可能とされたケースでも抗がん剤治療の後で手術可能になったり、再発しても抗がん剤治療等で進行を遅らせたり、更には再手術したりいろいろ書いてありました。

印刷会社で使われていた化学薬品が胆管がんを誘発するって話題になってましたが、私が診断された頃と比べると、いろんな癌関連情報サイトでも情報量が増えた気がします。

ニュースで肝細胞が異常を起こして胆管がんになるって九州大学が解明したっていう話って前にも有りませんでしたっけ? 1,2年前にどっかで読んだ気がするんですけど・・
だからこのニュース見た時は、なぜまた言ってるのだろう?とちょっと思ってしまいました。。。。勘違い?なんで知ってたんだ?w

そういえば、今、再発したのかどうか確定できない状態なのですが・・・・ PET検査って平成22年から私の様に確定できない再発癌や全ての癌で保険適用になったのですねぇ~♪知りませんでした。

PET検査って部位によって向き不向きがあるという話で、肝臓は不向きらしいですが、肝内胆管がんには有効な場合があるという記事を読みました・・・獨協大学だったかな?
いずれにしても、情報が増えるのは良いです。 

逆行性胆管炎に関する情報も増やして欲しいです。(●´ω`●)ゞ



また本を読みました♪コレもお勧めです!
って・・10年前に出版さた本なのでご存じの方もいるかと思いますがwww 



「ただマイヨ・ジョーヌのためでなく」
ランス・アームストロング 


*:..。o○☆゜.:,。*:..。o○☆ ゜.:,。゜。★゜.:,。゜.:,。☆


人生は、ときに残酷だけれどそれでも人は生きる、鮮やかに。
世界一の自転車選手を25歳で襲った悲劇──睾丸癌。癌はすでに肺と脳にも転移していた。生存率は20%以下。長くつらい闘病生活に勝ったものの、彼はすべてを失った。生きる意味すら忘れた彼を励ましたのは、まわりにいたすばらしい人々だった。優秀な癌科医、看護婦、友人たち、そして母親。生涯の伴侶とも巡り合い、再び自転車に乗ることを決意する。彼は見事に再生した。精子バンクに預けておいた最後の精子で、あきらめかけていた子供もできた。そして、彼は地上でもっとも過酷な、ツール・ド・フランスで奇跡の復活優勝を遂げる──。

*:..。o○☆゜.:,。*:..。o○☆ ゜.:,。゜。★゜.:,。゜.:,。☆



彼は、本の中で書いているんですけど・・・「ただ幸運だっただけかもしれない」って・・・治療が成功して若いからこそ、ここまで復活することが出来たのかもしれないです。でも、そこに辿り着くまでの彼が通り抜けた道は他の選手よりもっと過酷だったんですね・・・

また勇気をもらいましたョ♪


LIVESTRONG


Lance Armstrong


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追記:

彼が本の中で訴えていたことは、共感することが多々ありました。
「がん」と診断されて治療が可能なのはそれでも幸運なのかもしれません・・・

彼が治療を受けたのは10数年前の事ですよね・・・
アメリカでは既に治療に関する情報が公開されていて患者にも診療情報が提供されています。選択の余地が初めからあるのと「うちでは治療できません」と言われて探すのと、治療を済ませてから「他の治療法を知る」では大きな違いがあります。

最近は、インターネットの普及で日本でも積極的な人なら情報を探して選択する事が出来る様になりましたけど・・・

その人にとって「選択するだけの価値がある情報」がどれだけ分り易く存在しているのでしょうか?その前に、自分の病状をきちんと把握できるだけの情報や知識をもっているのか・・・

「告知」するだけして未だに診療情報もこちらから請求しないともらえない。イヤ、請求しても「紹介状書いてください」って言わない限り出してくれないところもあったりする・・・

20数年前、私の母は急性白血病で亡くなりましたが当時は、本人への告知はおろか代表者のみへの告知しかしていませんでした。そして治療法に関しても一応の説明はあったのでしょうが、今とあまり変わって無い気がします・・・

ステージや癌の種類によらず、「ガン」と診断された人達の多くは彼が通り抜けた道を辿ります。

「がん」と診断された瞬間に、今まで積み上げてきたものが崩れ去ります。 死の恐怖と治療への恐怖・・・でも、選択の余地がありません。この場合の選択は、治療方法ではなくて治す為の「選択」ですね。やっても効果が無いかもしれないけど、それ以外に選択が無いんです。


一段落して自宅療養が始まると、治療が成功した「喜び」も束の間で「疲れ」がどっと押し寄せてきます。心理的な疲れです・・・

ぽっかり穴が開いた様な複雑な心境と共に、今まで普通に存在していた周囲の人達との間に隔たりを感じ始めるんです。

理解がある人達ばかりではありませんから・・・
病気に対する知識の無さ故に生じる人間関係の難しさに直面する。

そして、すぐに「再発の恐怖」が待っています。
3ヶ月毎の検診結果に生きているんです。


日本では、何年か前からぐちゃぐちゃにされちゃった改革の影響で、患者さんご本人が、1人で寝たきりの親を面倒見なくてはならないなんて環境に置かれている方々が大勢いるんです。

そんな人達は、ご自身も大変なのに家計をやりくりしながら前向きに頑張って命を支えているんです。って現実を知ってもらいたいです・・・

こういう人達にも「マイヨ・ジョーヌ」をヾ(@^▽^@)ノって思います。
政権交代が決まった翌日は、台風ですねw 
これで何もかも吹き飛ばして新たなスタート!!!って事ですかね?
まぁ過度な期待は持たない方が良い様な気もしますけど・・・


ところで、マイブームの分子生物学のマニアック版を読み始めています♪
前回読んだ本を理解したワケじゃないんですけどw 今回のは、前回と同じ著者が書いたシリーズもので本当は 「シリーズ0」 から「3」まであるのです。

シリーズ3には、老化と癌に関する事が書いてあるのでコレを買ってみたのですが、読んでみて私なりに(ぜんぜん解ってないから余計に?(笑))「嘘だぁ!?」「なんで?」みたいな箇所がいくつかあって、尚更興味をそそられています。

もしかして、これも著者の作戦?( ´艸`)www それもそうですけど、なんといっても著者の温かい人柄と教育者として「高い志」がうかがえるのが魅力です。そういった考え方、分子生物学だけじゃないところでも吸収するものが多い素晴らしい本です♪


別に学生でも無いので読みたいところだけと思って買ったのですが、シリーズ全部読んでみたいと思っています。ただ、難しい本だしw結構な値段なので毎月1冊ペースかな(笑)


ところで・・・・
最近、悩まされていた低血糖なんですけど・・・もしかして解決策が見つかったかもしれないです♪ (o^∀^o)

ネットでいろいろ調べたんですけど、「ビタミンB群」が不足しているかもってことで、更にビタミンBコンプレックスを追加して飲んでみたら、良い感じの手ごたえがっ!!!

トレーナーさんが書いてるブログで以前、「夏ばて対策」という記事にもビタミンBの話が出ていたのを思い出して季節的な要因も重なってるのかな?と・・・

なんかビタミン依存の体質ってのがあるらしいョ。

既に日本で一般的に推奨されている基準を遥かに超えたマルチビタミン&ミネラルを飲んでるんですけど(*^o^*)これでも足りてなかったみたいです。。。。(汗)他に、亜鉛も消費するらしいですけど・・・


んなワケでしばらく様子をみることにしまぁ~す!(*^o^*)



あっ( ´艸`)また、違う本をみつけて買ってしまいましたwwwww
また本を買いました。この前から欲しかったけど、どれにしようか迷っていてあんまり難しそうなの買ってもなぁ~っという事で、コレにしてみましたが、大当たりだったみたいです。

とても分りやすくて、それでいて内容が濃い!買って良かったです。

こんなに複雑で膨大な細胞の分類、構造、それが働くシステムの仕組みを
おもしろおかしく説明できるなんて凄い人だなって感動してしまいました。かわいいイラストも入っていたり、著者のコメントも楽しいです。

昨日、届いたので今朝からまだ読んでいる最中ですが、あっという間に読み終わってそうです。(笑)コレ読んだら、ガンの事もそうだけどサプリメントの解説とか読んでももっと理解出来る様になりそうです。


図解入門 よくわかる分子生物学の基本としくみ (メディカルサイエンスシリーズ)

by 井出 利憲


この著者が書いたシリーズものが他にもあるのですが、専門的過ぎるかなと思ってこちらにしたのですが、コレを読み終わったらシリーズの一部だけでも読んでみたいです。

・・・・・・・・・・・・・・

でw ざっと読み終わったんだですけどw
そんな簡単なもんじゃないので概要だけ理解できたって感じですかね。
でもおもしろいぃぃぃぃぃ♪

なので、買ってしまいました。3冊程、生理学系の本とかも。
あと、いろいろ♪
☆素晴らしい笑顔、彼の生き方に感動です☆


オーストラリアに住んでいる方みたいです。
お子さんに是非見せてあげてください(o^∀^o)

元気の無い人も彼の笑顔を観たらきっと笑顔を取り戻せますヨ!

ココです♪⇒Nick Vujicic

P.S
こういった「感動の涙」や「笑い」が免疫力に良い影響を与えるそうです♪またおもしろネタや感動ものを観つけたら紹介します。(*^o^*)
 がん患者さんや家族の為のコミュニティにもいろいろあるのですが、私が興味をもっているコミュニティを紹介したいと思います。既にリンク集には登録してあるんですけど(o^∀^o)

*”ここ⇒” とか ”⇒” からリンクになっています。*

「リレーフォーライフ」ってご存知ですか? NHKでも取上げられてテレビで放映されたのですでにご存知の方もいらっしゃるかと思うのですが♪日本では2006年につくばではじめて開催されたそうです。


*:..。o○☆゜.:,。*:..。o○☆ ゜.:,。゜。★゜.:,。゜.:,。☆
リレー・フォー・ライフとは、1985年にアメリカ・ワシントン州シアトル郊外で、アメリカ対がん協会のゴルディー・クラット医師が始めたイベントです。マラソンが得意なクラット氏が大学の陸上競技場を24時間回り続けるなか、友人たちは30分間だけ医師と一緒に回るごとに25ドルずつ寄付しました。その結果、1日で2万7千$が集まりました。
参加者を増やすために翌年からは医師、患者やその家族、友人が数人ずつのチームを組むリレー形式になりました。24時間歩き続けるなかで、参加者の間にがんと闘う連帯感が生まれたのです。 

ここ⇒by「リレーフォーライフとは?」
*:..。o○☆゜.:,。*:..。o○☆ ゜.:,。゜。★゜.:,。゜.:,。☆


3月に再発したと知って、がんに関する情報を探していた時に闘病日記やがん患者同士のコミュニティサイト「Life Palette」を見つけて、登録されていた同じ肝内胆管がんの日記は無かったのですが、肝臓がんの日記で「Dark Side」というカッコイ(o^∀^o)イタイトルの日記を見つけて読んだのですが(ファルモルビシンさんの日記です♪)外にもご自身でサイトをお持ちで尋ねてみたら、めちゃカッコイイサイトでした。

その日記の中に・・・とある女性のことが書かれていました。そしてその方の闘病日記やブログのリンクが貼ってあったので訪ねてみると・・・

私が、「がん」と診断されて頭の中が真っ白な日々を過ごしていた最中、最初に出会った最初の闘病日記ここ⇒「進め!1人暮らし闘病日記」を書いた方の事だったのです。 

Dark Sideでは、はじめて日本でリレーフォーライフを開催する為に奮闘したMOMOさんとメンバーさん達の様子が書いてあってとても感動的でした。ファルモさんは、亡くなってしまったMOMOさんや他の仲間達と一緒に今も活動を続けられています。


ちなみにココが、MOMOさんのチームです♪⇒Team MOMO
私も近いうちにMOMOさんチームで参加したいと思っていまぁ~す♪
なんかぁ・・・
一般の人でも会費払ってたら参加させてくれるとろこもあるって聞いたんですけど
私も行ってみたかったなぁw 消化器外科学会 (o^∀^o)
まっ、殆どチンプンかんぷんだろうけど(笑)

だってトピック見てるだけでも最新情報満載でおもしろそーだよ!
他にも勉強会とかいろいろお医者さん達忙しい中頑張ってるみたいなんですけど、いつも自分の癌に関連するようなトピ見ると、私も行きたいなぁ~って思ってます。

日経メディカル オンラインのニュースに胆道癌系の抗がん剤に関するニュースがまた載っていました♪ そこで、今年開催された消化器外科学会で術後補助療法としてゲムシタビンとTS-1の併用で小規模臨床試験の結果を岩手医科大学の先生が発表してるってのを見つけてしまった! 

おー知ってる先生だ!!てか、入院中担当医の先生の1人だった気がするんですけど・・・w こういうニュース見つけると頑張ってらっしゃるんだぁ~って嬉しくなりました。


by 日経メディカル オンライン
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2009. 6. 25
forwards to mobileエリアレビュー・胆道癌、膵癌【ASCO 2009】胆道癌にはゲムシタビンとシスプラチン併用が標準治療
杏林大学医学部腫瘍内科学教授 古瀬 純司氏
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/search/cancer/report/200906/511313.html


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2009. 7. 22

肝門部胆管癌術後にはゲムシタビンとS-1の併用が有望【消化器外科学会2009】
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/gakkai/sp/jsgs2009/200907/511602.html
先日、日記に書いた漢方の本もザッと読み終わってしまったので、同じ先生が書いた本でサプリメントや「自分で出来る再発予防」という本を読んでいます。

てか、先生のホームページにも既にいろいろ載ってますけどw


「がん」になる前から「抗酸化サプリメント」は、いくつか飲んでいましたけど、今回「抗がん系/免疫系」等も更にいろいろ増やしたので今は、全部で6種類ぐらい飲んでます。


それ以外にも筋肉系サプリやマルチビタミン等、他のものも合計すると軽く10種類以上になります。(驚)


これらをタイミングに分けて1日の中で用途別に飲んでいます。


こんなに飲んで大丈夫なのか?って心配される方もいるかと思いますけど・・・一種類に偏るより良いってご存知でしたか?

それから、免疫強化系も抗酸化対策しっかりしながらでないと「がん」に対しては、逆効果になる事もあるんだそうで('Д')これまたビックリです。


抗酸化サプリメントに関しても、その由来から「ガン」の種類によっては飲まない方が良いものもあるんですね。

私の「がん」に関しては、まだ原因がはっきりしていないのでなんとも言えませんけど・・・現在のところ、特に「治療」はしていないのでそんなに心配する事もありませんが、何か「治療」されている方は、やっぱり医師と相談しながら飲んだ方が間違いがなさそうです。


抗酸化サプリメントって一言で言っても、分類があるんじゃないかって気がしていて、先生の本を読んだらちゃんと書いてありました。そもそもフリーラジカルってのがなんなのかの説明から始まって、とても分りやすいです。


当然普通の食品に含まれている成分を抽出してサプリメントとして売られているものもありますけど、やっぱりサプリメントで摂った方が効率が良い物もあれば、丸ごと食品で摂った方が良い物もあるのでその効果と価格と比較すると、嫌いじゃないなら食べ方が良いかも・・・みたいな事まで書いてあります。


この本には特に抗がん作用がある系のサプリメントに関して書かれているのですが、筋トレしてる人なら飲んだ事がありそうなサプリメントに関連した物がどう体の中で化学変化していくかという事も書いてあったりしてそういう観点からも読んでいておもしろいです。


あと、前にも書いたんですけど、私の中で納得がいかない部分があってですね・・・他のサイトや本でもちらっと読んだのですが、がん細胞の増え方って、1つの細胞がガン化して増殖を始めると1cm大になるまでにかかる時間なんですけど、やっぱり体積倍加時間(Doubling Time)って実際には、そのがんの種類や悪性度によっても大分違ってくるんですね~!


やっと少し謎がとけたって感じです。まだまだ勉強しないと・・・・


先日行った代替療法専門のクリニックで先生が書いた本を数冊GETしたので読んでいます。(*^o^*)


今読んでいるのは・・・
「オーダーメイドの漢方 がん 治療」by 福田一典


なんとクリニックに行くと、一部は「ご自由にお持ち下さい。」になっていました('Д') それ以外にも参考になりそうな資料が沢山置いてあります。質問すると先生がわざわざ資料をコピーして手渡してくださったり、本当に親切です。

こちらの先生は、ガンに有効とされているいろいろなサプリメントや漢方がどの様に効くのかを分りやすく解説するばかりでなく、その効果と科学的にどの段階まで信頼出来るのか症例数や更にはコスト的な事まで含めて評価されているのと、良い事ばかりでは無くて有害な部分に関しても考慮されているのがすばらしいです。

漢方に関しては、なんとなくしか知らなかったので先生が書いた本を読んで勉強しています。今まで、ハーブとかも漢方の一部なのかと思っていましたけど違うみたいです(^^;;; 

サプリメントに関しては、物によっては品質に差がある物と大差ない物もあります。 例えば「ナノテク」とかうたって宣伝している高額なサプリメントとかもありますけど、実際、それらの成分は「ナノテク」レベルでないと吸収されないものなのか?疑問に思ってしまいます。


私は、以前から良く個人輸入してアメリカのサプリメントを購入していますけど、やっぱり安くて良い物が沢山あるし経済的に考えても継続出来る範囲の価格でないと意味がないので・・・


ただ、1人で調べて何を選ぶかってなると、ちょっと難しいです。。。。


化学療法になったとしても、手術だったとしても、やっぱり抵抗力や免疫力を保ちながらじゃないとヤバイんじゃないか?


自分の場合、既に再発しているワケなので状況はどうなるか分からないですし、併用していくには両方に詳しい専門知識を持った医者が必要だと思っていました。


前回の検査結果で自然に縮小するという想定外の事が起きていると分ったのですが、今後もどうなるか分りません。


どんな治療にするか、最終的に選ぶのは患者本人です。
信頼のおける医師に巡り会えたのはラッキーな事ですよね(o^∀^o) そして、もう1人、以前からお世話になっている信頼出来るパーソナルトレーナーさんがいます。

今回もこの方に相談した結果、この先生とも巡り会う事になったのですが、トレーニングだけじゃなくってサプリメントに関しての知識もとても豊富で、この先生と相通じる所が多々あります。

体作りに必要なベースとなるサプリメントや食事、運動は、抗がん作用に繋がるものもあれば、逆に作用する事もあります。やっぱり、常に鬩ぎ合いバランスをどう保っていくかがポイントなのかもしれないです。そこまで考慮して指導してくれるトレーナーは、そうそういないです。


手術してくださった教授も、体は動かしていた方が良いとおっしゃっていましたし、漢方の先生も「本人の体力に見合った運動」を勧めています。


これから先も、「がん」と共存していくには、「体力」も重要なカギですから、アドバイス頂いた事を参考にして自分なりに試行錯誤しながら頑張っていきます。(b^-゜)

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