忍者ブログ
肝内胆管がん…逆行性胆管炎も落着いて、元気に8年経ちました。(´∀`)・・・今度は原発不明がん?ケトン食 実践中
[15]  [14]  [13]  [12]  [11]  [8]  [7]  [6]  [5]  [4]  [2
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

先日まで約10日ほど検査入院していた。

今まで病気なんてインフルエンザに数年前になったぐらいで去年は丸1年風邪すらひかなかったからいきなり入院って言われてかなり焦った。???


血液検査、心電図、肺活量、X線、CT、MRI、心臓超音波、そして肝心なERCP(内視鏡的逆行性膵管胆管造影)日本語だとそのまんま


なんでも肝臓から胆汁を分泌する管、胆管と膵臓から分泌する膵液の管は、十二指腸で合流し出口が共通なんだそうです


内視鏡を十二指腸まで下ろして管の入口から逆方向へファイバースコープを挿入するから「逆行性」で、全国的に約1~2%の割合で偶発症の急性膵炎を生じる事があり、重症の場合、死亡したり緊急手術なんて事もあるそうです。


いわゆる胃カメラとは型も違い側面にファイバーが格納されていて、使用頻度も胃カメラに比べて少ない為に技術的な熟練者もなかなか少ないそうです。


他にも合併症や偶発症のリスクがあるので特に必要なケースでのみ実施されるとか…


私も偶発症の急性膵炎になってしまいました。血中アミラーゼの数値とかで度合いを調べるそうですが、重症の場合、国が医療費を負担してくれるそうです。

ちなみに、ついこの間、数値が改訂されたそうで、改訂前なら重症だったらしい それって…?


検査の前夜21時から絶食ですがな…


前日の午後は、他に検査もなかったので外出許可を申請して近所のカフェででも

看護士さんたら笑いながらもすぐ先生から許可をもらって来てくれました

が…



夕方から土砂降りの雷雨です

持ってないし…


仕方が無いので売店でコーヒーゼリーシュウクリームを買って食べる


検査当日、右手から点滴、で検査室まで看護士さんが送ってくれました。


のどにスプレータイプの麻酔を吹きかけられて、のどが腫れぼったく感じて不快感だった

左下に腹這いに横になる様言われて筋肉注射で胃腸の動きを止めるとか…

きゃー肩は、止めて痛いから

腰にしてもらって口に緑色のマウスピースを装着したあたりで記憶がなくなった…

痛みと「そこ膵管」と言う声で 目が覚める…

ケーブルがのどもとでクルリと回る感覚に思わず

グェッ

「よし、いった写真撮って

仰向けにさせられたと同時に鈍い痛みが走る…


ケーブルから解放されて所々記憶もとんでたけどに座った瞬間背中とお腹の右側が痛い


病室のベッドに戻り横になると、痛みで寝返りがうてない…?


看護士さんが採血しにやって来て痛みは無いか訪ねられ

「痛~い

と身動き出来ない。



…つづく

PR
COMMENT
name
title
text
color   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
mail
URL
pass
secret
PREV ←  HOME  → NEXT

カレンダー

05 2017/06 07
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

ブログ内検索

カウンター

リンク

☆天気予報☆

NEWS

☆RAKUTEN☆

Copyright (C) 2017 闘病生活⇒再発しちゃったョ⇒自然縮小中♪ All Rights Reserved.


忍者ブログ [PR]